人民元を買っておきたい願望。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
本日から11月スタート。

そういえば、3月の大震災後は、毎日のように余震が続いていたが、東京ではめっきり余震が来なくなった。

徐々にプレートの位置が安定してきている証拠なのだろうか?

いずれにしても、日本に住む以上、地震と隣り合わせの生活となるので、防災意識を忘れてはいけない。

さて、来年の前半にでも、是非クリアしたい一つの準備。

それは、中国に渡航し、現地銀行口座の開設と人民元立ての定期預金組み入れ。

金利は、まあまあの5%前後。

もっとも、投資ターゲットは、この金利ではなく、人民元の切り上げだ。

現状12円程度が、2倍の24円まで行く確率は高いと感じる。

例えば、240万円を投入して、20万元の定期を組むと単利でも5年後に25万元。

その時、レートが24円に切り上がっていれば、円建ての評価は600万円。

投資リターンは、250%となり、年利30%ということになる。

『作り出した』お金は、ノンリコースローンを使った不動産購入の資金とする。

もしくは、原油や水の資源投資に回してもいいかもしれない。

銀行預金はエクイティ投資となるので、きっちりキャッシュを増やしておこうと思う。