1戸目の入居者さん退去完了。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
今、少しだけ悩んでいることがある。

原油資源、中国人民元のどちらに投資するかということ。

投資種別でいうと、原油はインカム、人民元はキャピタルを狙う投資手法だ。

中国はバブルだ、というような見解もあるが、何と言っても実需が強い。

それに、そろそろ一人勝ちで歪み(=カネ余り)が出てきているので、人民元切り上げが近いと思う。

金利は3~5%程度だが、人民元切り上げで、複合的な収益を将来期待できるかもしれない。

さて、実は、昨日、1戸目の退去が完了した。大手上場企業との法人契約だったとはいえ、20ヶ月間ご利用いただいた。ありがたい。

すでに1ヶ月位前からリーシングをスタートしているので、次の入居者が決まるといい。

ただ、空室1ヶ月以降は家賃保証をつけて、利益を確定しているのでキャッシュフローに大きな影響はない。管理手数料は賃料の5%。(倒産しないといいな・・・汗)

今回は、単身者の入居者さんだったが、約3年弱のご利用だったことになる。

どこかで見たが、東京の平均入居年数は、単身者が2~4年、ファミリーが4~6年だったと記憶している。

つまり、単身者は更新1回、ファミリーは更新2回で入れ替えとなる。ファミリータイプが楽な理由はここにある。

一昔前のような激しい賃貸住宅の入れ替えは減っているように思えるが、平均居住年数は、一つのバロメータとして知っておいた方がいい。