王将は、間違いなく不動産。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
最近、やたらと韓国ネタをマスコミが報道しているので、思い出したが、韓国料理の摂り過ぎには注意が必要だ。

基本、唐辛子ベースの韓国料理を食べまくると、食道がん、胃がんのリスクが高くなるという。

事実、腸のがんが主流の日本に比べて、韓国は食道がんと胃がんの罹患率が圧倒的に高いらしい。

個人的には、辛いだけの料理は嫌いなので縁遠いが、辛い物好きの方は気をつけていただきたい。

さて、選択できる多様な投資分野。

不動産、株、国債、社債、為替、天然資源、食品、鉱物、コモデティー、エネルギー・・・。

さらに、ここに公開/非公開、ファンド、空売り、借入取引、証拠金取引、オプション取引などが絡み、多次元的になる。

今、個人的にとても楽しみにしているのは、天然資源。中でも原油と水への投資。

タックスヘブン国で法人を作り、出資者(=株主)への配当を最大限引き出すというスキームも洗練されている。

経験上、証券会社がこぞって販売しているような金融商品への投資は、慎重さが必要だと思う。(やっても少額・・・)

そして、投資のメインストリームは、言わずもがな、不動産。投資の世界では、不動産は揺るぎない王者だ。

くだらない例えだが、将棋でいうと
歩兵:公開株・ファンド
桂馬/香車:FX、国債・社債
金銀:非公開株・ファンド
飛車/角:天然資源
王将:不動産
といったところだろうか・・・。

歩兵~飛車/角は、それぞれだと思うが、王将が不動産であることは、間違いない事実だと思う。