ハワイでの無意識の感覚。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
誰もが認める最高のリゾート地、ハワイ。

あまりにも有名になり過ぎたせいか、日本人と韓国人であふれ返っている。

言うまでもなく、気候は最高。街の雰囲気も文句なし。

ワタクシ個人としては、まだ2回しか訪れたことがないが、また行きたいと思う。

しかし、あの地で無意識に感じることがある。

それは、街が洗練され過ぎており、不動産の利権がガチガチであるということ。

どの不動産も法外に高過ぎる。はっきりいって、投資してはいけないエリアの一つだろう。

ヒルトン・バケーションクラブにしても、数百万円も払って買う価値はない。(そもそも、収益不動産として運用できないし・・・汗)

住むにしても、物価も高く、土地が狭すぎるので、適していないように感じる。あくまでも、気分転換に訪れる土地。

「憧れ」という感情だけで、居住地として選んでしまった段階で、不利な立場となる。若くして、あの地を選ぶとラットレーサになる確率が高くなる。

理想と現実を冷静に見極めること。複雑さを極める現代に生きる我々に求められていると思う。