手間いらずの投資が理想。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
関東での放射線の問題。

世田谷は原発とは無関係(本当だろうか・・・?)という報道だが、横浜のストロンチウムは原因が特定できない。

十中八九、原発が原因と思うが、日本の不動産価値を考えると明らかなマイナス。共産国なら、この報道は規制されているだろう。

あらためて、日本だけに資産を集中させるというスタンスはリスクが高いと考えさせられてしまう出来事だ。

さて、ワタクシの考える理想的な投資。

利回りが10%以上出て、月々のリターンが得られること。権利・義務関係も明確でなければならない。

そして、何よりも手間いらずであること。

このように書くと語弊があるかもしれないが、投資先を探し、スキームを理解することに骨惜しみするつもりはない。

問題は、投資した後に手間いらずであることが大切。理由は、他の投資先を探す時間を得ることができるから。

単純な理由だが、投資先を探すことはある意味で、狩猟に似ているから大切な観点だと思う。