昨夜、地震発生時の帰宅困難に関する特集をTVで視聴。
3.11では、実に1400万人が東京都内で帰宅困難に陥ったらしい。
ワタクシ個人は、悠々と職場でカップ麺を食べながら、ニュースを視聴していた。
最初から帰宅する気もなく、職場に泊まるつもりだったので、帰宅を急ぐ気持ちが正直理解できない。(職業上、泊まりに慣れているので・・・笑)
日本人は皆、頭が良いので、次に震災があったら、今回の教訓を生かして賢く行動できればいいと思う。
さて、閉塞的な日本経済とは裏腹に、続々と楽しみな海外投資案件に参加することができそうだ。
ありがたい。
投資の原点を考えると、詰まるところ、権利を獲得する競争だ。
不動産投資は利用権という"権利"を他人に貸与することで収益を得る。
債券にしても、株にしても、金融商品も所有権という"権利"を有することで配当を得ていく。
ワタクシが日本に閉塞感を感じてしまうのは、この権利を得るのが極めて難しいと感じるところ。
社会の細部に渡り、すでに既得権益が行き渡っている。特に規制による行政の権益が多過ぎる。
日本に比べると、海外はこの辺りの権益構造は意外といい加減であることが多く、チャンスが多い。
日本という一つの籠に卵を盛るというリスクも回避でき、分散投資することで様々な国にくさびを打ち込んでいける。
今、とても注目しているのは、原油案件、水案件、食料案件。特に、水の案件は、良質な水が出続ける限り、延々と収益源となる。
慎重さ、注意深さが必要なのは当然だが、投資とはそもそも挑戦とリスクが付きものな世界だ。