スティーブ・ジョブズの死。
経済の大きなエンジンとして世界全体を牽引してきた異才。
深く共感する部分は、すべてを失っても新しいことにチャレンジし続けるという考え方。
彼にとって、現状維持のために守りに回ることは、負けと同義語で、人生を虚しくする考え方だったのだと思う。
彼の死はとても悲しく残念だが、その思想は現代人の脳裏に焼きついており、これからも行き続けるに違いない。
さて、太陽光発電に関する私募ファンド。
目標利回りが14%に決定した。
今の日本で考えうる最も堅い投資事業スキームだと思っているが、結果はどうなるか分からない。
もし実現できれば、洗練された不動産投資と同じくらいの利回りとなる。
ギリシャ国債の金利23%には負けるが、手間がほぼかかっていない分、まずまずの投資かもしれない。
いずれにせよ、代替エネルギーとしての太陽光発電の一端に寄与できればいいと思う。
プラント建設も順調に進んでいるので、今後の展開に期待したいと思う。