太陽光促進付加金。良質な投資とは? | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
激しい台風が猛威を振るって過ぎ去っていった。

珍しく電車はほぼ全部ストップ。

3.11の震災で学んだのか、割りと人々が余裕で行動していたのが印象的だ。

駅にブルーシートが敷かれて、休憩している人も多数いた。何だか帰宅困難になるのが、当たり前の社会にいるような錯覚に陥った。

さて、現在、太陽光発電事業に出資している。詳しい話は書けないが、この事業のコンセプトが好きだ。

個人投資家をたくさん集めることで、数を力とし、良質な投資スキームを確立する。結果として、利潤を得ていく。

この事業のファンド(=投資信託)が、そのうち世の中の表層に出てくるかもしれない。登場したら、このブログでも具体的に紹介しようと思う。

さて、その太陽光発電について。

電力会社からの請求書をしっかり見ると、太陽光促進付加金とか、サーチャージという記載に気がつく。

ワタクシの場合は、大して電気を使わないので10円未満だが、家庭によってはかなり取られているかもしれない。

結局、このお金はどこに向かうかというと太陽光発電の設備を持つ大企業。(一部個人世帯にも回るが極々少量だ。)

いつものパターンだが、弱い民間人がターゲットにされて、巨大資本が大儲けをするという仕組みだ。

代替エネルギー対策が急務なために、税金で太陽光発電事業を助成する。太陽光発電事業に参加することで、この税金の行き先に回ることができる。

ぼけっとしていると搾取される側となる。実際に、あまりに理不尽なために○○省も、相当気にしている模様だ。

大震災以来、ほぼ無政府状態の日本。しっかりと自分の身は自分で守る意気込みと認識が必要だと思う。