もう受験とか勉強とか止めませんか・・・。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
21世紀は、個人へのエンパワーが進む時代。組織が大きいことに何のメリットもなく、むしろデメリットの方が多い気がする。

最近、「大企業」という文字を見ると一瞬、「おおばか」に見えてしまうワタクシ。(笑)

いわゆる偏差値の高い優秀な人材をかき集め、歯車の如く働かせて、利潤を上げていくというモデルはすでに崩壊した。

それなのに、相変わらず、受験とか、勉強というつまらない活動を続けている残念な状態。

教育産業にとっては、このシステムは利潤を生み出す都合の良いシステムだが、さすがにバカの一つ覚えのように見えてしまう。

読み書き、そろばんは、もちろん、必要な学習分野。かなりの時間をかけて教育しているはずなのに、言語能力のない人材が多過ぎる。もっとしっかり勉強してほしい。

しかし、微分積分や代数幾何など、専門性の高い学術分野をほとんどすべての人が時間をかけてやる必要はない。無駄だ。

まして、受験合格のために命懸けで行うものではない。こういうつまらない制度も、日本で子供が増えない要因だと思う。