協力の時代。路線価発表、都市は横ばい、地方は下落。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
復興相の発言問題でつまらない報道が続いている。あまりコメントしても仕方ないが、高圧的な人間は滅びる時代だ。

トップダウンも時には大切だが、21世紀はボトムアップの目線も必要だ。それに、協調、協力、協業という言葉を理解していないとダメだ。

KANさんもドンドン手駒を失っているような印象だ。かといって、若年層に立候補を募っても、もはや誰も手を挙げない。

困った政局だが、職業を無理強いすることもできないので、残っている人で頑張ってもらうしかないと思う。

さて、先週、路線価が発表されたようなので、早速、保有物件の地価確認を実施した。

結果は、横ばい。

残念だが、当面、税金の減額はなさそうだ。パラパラと眺めていて感じたことは、相変わらず、都市は横ばい、地方は下落傾向であること。

特に都市でも、交通機関へのアクセスが悪いエリアは微減している印象を受けた。

まだまだデフレで、東京が何とか横ばいをキープしているといった感じだろうか。。。

通貨価値の半分は、不動産価格とペッグしていると勝手に思っているので、日本経済の健康バロメータとして今後も見守っていきたい。