納税実施。資本経済の大原則:順序が大事。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
本日、早朝。納税実施。コンビニで、606,300円を国家に献納。余裕で数ヶ月は生活できる金額なので泣きそうになる。

きっと有効活用されないことは分かっていても、今後の行政に期待してしまう。そうでも思わないと、納税の度に憂うつになるので、『生きたカネ』と自分に言い聞かせて、涙を飲んで納税し続けようと思う。

それに、将来、優良物件に巡り合った時に、税金の滞納があると降りる融資も降りなくなる。(注:銀行は優良な市民かを見るのではなく、債務者が破綻した際の債権回収順序に国が入らないことを確認したいだけ・・・)

さて、30代に入ってようやく独学して分かったことだが、資本経済で資産を築くには順序が大事。

ここを見誤ると、人生を経済的に豊かにすることがとても険しくなる。
最も優先されるべきは、大家になること。ここが大事なポイントだ。

一般的な動きである、結婚して、子供をもうけて、住宅ローンを組んで・・・ということを先にやると、ラットレーサーとして他人のレバレッジに組み込まれることになる。

経済的な側面だけから言えば、就職したり、起業したりすることよりも、まず大家になることがもっと大事なことだ。

まず、大家になり、それから仕事を楽しむ。この順序を守れば、経済的に失敗する可能性が極めて低くなる。

いわゆる"お勉強"にばかり、時間と労力とカネを費やし、こういう大事なことを教えない学校や家庭は大切な教訓を子供から奪っているのと同じだと思う。(きっとこれからもバカの一つ覚えの如く、同じことをし続けるのだろう・・・)

かなり罪深い残念な実態だが、税金をせいぜい有効活用するためにも、お金の教育を真剣に導入していってほしいと思う。