日経新聞を読んでも金持ちになれない。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
同じ職場の20代の男子が、高級腕時計を購入した。具体的な価格の記載は控えるが、新卒のボーナスでは賄いきれない金額だと思う。

前々から買いたい願望があったようだが、なかなか思い切った人だ。貯金がすっからかん状態になってしまったようだ。

女子は多種多様な物質を欲する傾向にあるが、男子は大きな買い物をドカンとする傾向があるように思う。

さて、買い物といえば、風評被害で大変なことになっている福島や茨城の一次産品。都内で普通に流通している。

個人的には、茨城産の野菜や牛乳のお世話になっているが、普通に飲食している。・・・というか、野菜などは安くて助かっている。

闇雲に飲食する必要もないが、偏見で避けるのではなく、良さそうなものは普通に消費すればいいと思う。

また、買い物の別の話だが、長距離奉公に出向く時に、時々日経新聞を購入する。いわゆる暇つぶしだ。

久々に買ってビックリしたが、160円という価格は、どうなんだろうか?私見では、高いと感じる。

せいぜい130円。できれば、100円にしてほしい。ちなみに読売新聞は、130円で購入できた。

都内の通勤電車で、エリートぶって!?日経新聞を読んでいる人が結構いるが、それほど貴重な情報だろうか?

どんなに頑張って、企業の動向や有価証券情報を見ても、決して金持ちにはなれない。(立派な従業員にはなれるかも・・・)

全否定するつもりもないし、個人的にも色々な情報を得ているので、大変ありがたいと思っているが、『日経新聞=ビジネスの基本』という考えは誤りだ。

金融機関からのバイアスも、相当なものだからバランスの取れた客観的な視点で、情報収集に励むのがいいと思う。