野菜や生乳の出荷自粛指示が出た。
ワタクシの好きな茨城県の生乳は、対象外らしいが、購入するか否かを考えてしまう。
出荷制限中、そして解禁後の売上低減は避けられないだろう。誰が補償するか、しっかりと議論されければいけない。
さて、今回の大震災、しばらく救援活動と避難生活、そして復興活動が続いていく。
何年、何十年かかるか分からないが、前へ進むしかない。
同時に、考える必要があるのは、今後の日本の在り方。
人口減少社会は、不可避の現実なので、そのことを考慮して、ない知恵を絞って、今後の方針を考えてみた。
まず、経済大国にこだわらない方がいいということ。世界で経済2位という立ち居地ができ過ぎていた。
生活の質という観点では、むしろ10位から20位の間位にランキングされているのがいい。トップは、中国と米国に任せて、フェードアウトすべきだ。
なまじ上位に位置していると、ツマラナイところで金品を要求され、足かせになりかねない。今まで、散々要求され、巻き上げられてきた通りだ。(大して評価もされないのに・・・)
ただし、人口が減ってもお金を回す仕組みは、絶対に必要となる。
解決策は極めて簡単で、女性に働いてもらうということ。すでに多くの女性が社会で活躍されているが、未だに専業主婦率は高い。
専業主婦ではなく、兼業主婦として、お金の世界でも、才能と能力を如何なく発揮していただくことに活路がある。
女性が社会進出をすればするほど、日本全体の総所得が押し上げられる。これは、間違いのない事実だ。
GDPを、男性と女性のダブルインカム体制であげていく努力が必要だ。お金の世界は、お金の世界で解決するしかないのだから・・・。
別の方法として、移民を受け入れるという選択肢もあるが、実際問題、日本の風土に馴染めるジンガイも少ないし、会社も受け入れるのも難しい。
結論として、やはりこれからは、女性の社会での活躍に期待するしかないと思う。