暴落はチャンス。殺菌されていない投資対象。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
福島原発のトラブルが、だいぶ落ち着いてきたような気がする。有志の命がけの放水活動が、危機を打開した。

勇者たちに感謝と敬意を表したいと思う。まだまだ予断を許さないが、末期的な状態は脱したと思う。

さて、この大震災で、暴落傾向にある国内外の金融商品。

Iクワドラントとしては、買い支えない手はない。不謹慎極まりないが、こういうピンチは投資の大チャンスだ。

そこそこ買ってきたが、しばらく買い増しを続けるつもり。少なくても今月いっぱいは、買い続けようと思う。

しかし、一般的な金融商品は、殺菌され過ぎており、必ずしも投資妙味があるわけではないことも確か。

俗に言う、上流階層がしているような良質な投資をしていかないと洗練された投資家にはなれない。

社会の底流を生きるワタクシとしては、自分から頭脳と足を使って、良質な投資対象を探し回るしかない。

国内は、産業が成熟し過ぎている(CF101さんのいう"延びきったゴム")ために、投資対象を探すのが困難。かといって、国外も、為替リスクを伴う。

自分が何をやっているのかを常に把握しつつ、これからも良質な投資対象を探し続けていきたいと思う。