原発3号機爆発の負傷者を思ふ。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
昨日発生した原発3号機の爆発で、11名(東電社員4、協力会社3、自衛隊4)が負傷したらしい。

詳細は明らかにされていないが、23歳、30歳前後の職員が含まれているようだ。

東電の幹部連中は、安全なところにいるのに、若年層が文字通り、身を張っている。ワレワレは、
この歪みきった構図を決して忘れてはいけない。

もし、このトラブルが無事に収束したら、肉体的、精神的なケアを充分に施し、厚く遇してあげたいと思う。

逆に、幹部連中は、事の責任を問われることを覚悟せよ、と強く言いたい。(会社を辞めるだけでは、済まないだろう・・・)

核汚染の危機で、周辺地域の損害、日本国民の命と財産、日本経済、世界経済に与えたインパクトは計り知れない。

今は冷静に事の成り行きを見守るしかない。現場職員から、更なる被害者が出ないことを切に願う。