子供の頃から『ながら族』。新しい学び方。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
またまたとても恥ずかしい話。ワタクシ、半年くらい前まで、堀北真希がAKB48出身だと勝手に思い込んでいた。残念なアラサーだ。

さて、そんなワタクシ、基本的に『ながら族』。

なぜこうなったのか、定かではないが、小学生時代から勉強しながらテレビを見ていた。一つだけのことに集中できない困った性分だ。

今でも、テレビを見ながら、表計算で投資計画をして、ネットサーフィンをして、料理をすることもしょっちゅうだ。

ながら族とは関係ないかもしれないが、21世紀に入り、時間を活用する密度は格段にアップしている。

例えば、20世紀の古き良き高度経済成長期に1日かけてやっていたことは、今では数時間で終わらせているイメージだ。

当然、スキルアップの速度も異様に速くなっていて、時代の流れについていける人間とついていけない人間の格差も増幅している気がする。

今まで、学校や家庭で教えられてきた積み上げ式の学習方法だけでは対応できない時代だ。

アトランダム、放射線状、多角的、実践的に物事を行うことを学習していかないといけないと思う。