『カイジ』視聴。貴重な教訓をゲットした。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
昨日、成人式。そして、高校サッカー決勝。毎年、熱いものを見させていただけて、ありがたい。願わくば、第84回大会の野洲高校のようなチームがまた出てきてほしい。

それにしても、あまりの寒さにビックリだ。東京は、気温こそ、さほど低くないが、空っ風が吹きすさぶとありえない寒さとなる。

リタイアしたら、冬は暖かい地域に避難したい。夏は北海道、冬は南半球もしくは東南アジアがいいかもしれない。

さて、3連休に映画『カイジ』をDVDで視聴した。(公式サイト:http://www.kaiji-movie.jp/part1/ ※音が出ます。。。)

ストーリーは、消費者金融に手を出した"愚図たち"が高金利から脱出するためにもがくというもの。

内容は、現実離れしたものだが、今の社会をうまく表現していると思う。

最後の場面で、消費者金融の会長が、「今の日本人は自分を大事にし過ぎているからダメなんだ。命は粗末に扱わないといけない。」という発言があり、ちょっと同感した。

もっとも、「自分を大事にする」というより、「自分のことしか考えない」という方が適切なような気もする。

大抵、自分のことしか考えない人の周りにいる人々は、余計なストレスを感じることになる。

結果的に、その人もツマラナイ生活を送ることになる。他人は変えようがないから、自分がそういう性向を持たないように注意していきたいと思う。