読書-誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
CFネッツ、猪俣さんの著書を拝読しました。中上級者向けで、読むのに若干骨が折れますが、内容はとてもいいです。

早速、自分に当てはめて、投資分析してみました。購入後で今さらですが、幸いすべてポジティブな結果でした。
(汗)

最低限、レバレッジ効果判定と債務回収比率は、チェックすべきですね。詳細説明は省きますが、以下の計算で、判定可能です。

■レバレッジ効果判定
CCR>FCR>K%

■債務回収比率(DCR)
NOI÷ADS
※一般的な安全値1.3以上

こういうのを当たり前のように使えるように、物件分析の際に活用していきたいです。
誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組合せ戦略/猪俣 淳
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