一戸目の現地視察。仕入ルート模索。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
昨日は、愛車の原付で、城北エリアに立地する一戸目の物件視察。半年に一度くらいは、管理状態を見ておいた方がいいと思った。

視察の結果は、『すこぶる良好』。全く突っ込みを入れる箇所がない。

強いていうなら、エントランス両隣の花壇の植木が若干伸びているので、伐採が必要かもしれない程度。

建物管理会社からの依頼で、毎日、清掃をしてくれる方々に感謝だ。さすがに昨日は、休日ということでいなかったが、今度お会いしたら、ちょっとした差し入れをしたいと思う。

ほんの少しだけ、物件の前にいたが、人の出入りが意外に多い。特に女性の入居者さんが多いようだ。セキュリティ面に問題がない証拠かもしれない。

その後、城北、城西エリアを散策。城西エリアは、街が洗練されている分、若者が多いが個人的には住みたいとは思わない。雑然とした感じは、投資エリアとしてはいいと思う。

最近の悩みは、今後の展開と仕入ルートをどうするかということ。取引をさせていただいている業者さんとの継続取引を前提に考えているが、いい仕入ができる業者さんとはどんどん知り合いたい。

"いい仕入"とは、平たく言うと卸価格で仕入れてくれる業者さんだ。ディベロッパーの利益を黙って支払うのは、投資家としてはふさわしくない。

準備の必要性を痛切に感じる。