本日、4連休最終日。初日は不動産セミナーがあり、疲労気
味だったので、自宅で過ごしたが間の2日は実家で過ごした。
一戸目の収益物件を取得した直後ということもあって、不動産
投資についての話が多かった。実は、父親はワタクシの誕生
前に不動産業界にいた。いわゆるマンションデベロッパーだ。
ただ、なぜだか不動産投資にネガティブなイメージを持っており、
収益物件を保有していない。そんな中でワタクシが収益物件を
購入したので、少し興味が沸いたようだ。自分が手掛けた物件
が今どうなっているのかをはげしく知りたがったので、調査実施。
Googleマップで、記憶をたどる。洗足池、旗の台、高井戸、荻窪、
品川、目黒、練馬など、関東中心にかなりの数の物件を検索する。
築40年近いSRCマンションだ。結果、いい状態で現役で稼動中。
目黒の物件などはできれば住みたいと思うようないい雰囲気だ。
恐るべしマンションの持久力。現在の法定耐用年数は47年だが、
建設業者が「余裕で60年は持つ。」と語るという話もうなずける。
しかも、どの物件も販売価格と同レベル以上で取引されている。
「幾つか買っとけば良かったに。」という発言を思わず連呼した。
父親もにわかにマンションへの関心が高まったようで、早速、ワタ
クシが持参した収益物件の資料を読み始めている。一族で不動産
管理法人を設立するのも、そう遠くないかもしれない。ニヤリ・・・。