投資物件現地確認(No0001) | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
本日は、昨日のイヤな雨とは一転してよい天気でした。

ということで、早速、手元にある投資物件資料で、現地調査を
したいと思っていたのがあったので、出動してまいりました。

大体10キロ程度の道のりなので、運動がてら自転車での出動です。
結果として、見込み通り、距離的には問題なかったのですが、起伏と
暑さに完全にやられました。道中、何度もバイクを購入しようと思いました。

気になる物件概要は、以下の通りです。

<物件No.0001>
種別:一棟アパート
戸数:4気筒(2気筒稼動中)
築年数:20年
環境:駅徒歩8分、閑静な住宅街、若干の起伏あり

不動産屋さんには同行してもらわなかったので、
内見はできなかったのですが、外壁は見事に玉砕していました。
フェンスも倒壊し、雑草が生い茂って、屋根も相当傷んでいます。

なかなか大胆な大家さんのようで、20年間ノーメンテナンスで
放置プレイを続けていたような感じです。積極的な見方をすると
こんな状況でも入居者が2名もいらっしゃるということは、
リフォームをかければ、満室にするのも夢ではないかもしれません。
それに意外と駅前の雰囲気がにぎやかで、スーパーなども数件あり、
生活観を感じさせるものがありました。個人的には、好きな町です。

さて、不動産屋さんにはどのようにアプローチしようか悩むところです。
販売価格は、ありえないほど高く設定されているので、「鬼のような指値」を
入れようと思っているんですけど、ワタクシの試算では、リフォーム費用を
考慮すると68%オフ以上はまけてもらわないと話にならないと思っています。

上記のアラを上手く伝えられればいいのでしょうが、説得は難しそうです。
もう少し、不動産屋さんとのQ&Aを続けて、結論を出したいと思います。

今後もこのようなかたちで気になった物件は現地調査を行い、投資家としての
目を肥やして、足掛かりとする一棟目の物件をゲットできればと思っています。