本日も労働力投入が完了し、ようやくブログを書ける時間になりました。
どちらかというとプログラム開発メインの仕事で、今までに実務で
使用したことがない新しいコンピュータ言語を使用しての労働力投入の
ため、ちょっとだけ気疲れしました。昨日と今日で七割方マスターです。
さて、最近、以前同じ職場で働いていたナイスガイのSさん(仮名)と久々に
メールでやり取りをしましたが、最近、FX投資を熱心にやっているそうです。
ワタクシもFXをやりますが、身近なクロス円しか取引しませんが、
Sさんはユーロ/スイスフランでの取引もやっているとのことです。
世界では、ユーロ/ドル、ユーロ/ポンド、ポンド/ドルといった通貨の取引は、
クロス円取引よりも活発ですが、スイスフランとは、なかなかのツワモノです。
FXと聞いて思い出したのは、有名な元為替ディーラ・マット今井氏が、
「投資はひずみを狙って取引するものだ」といった趣旨のことを
語ったことがあるそうです。つまり、なぜだか理由はわからないけど、
格安で放置されている時は買い、割高で放置されている時は売り、
ということです。球技でよくあるボールのお見合いのような現象です。
実際、特にFXのように即時性が求められる取引では、やっている
最中になかなか冷静な判断をするのは難しいものがありますが、
コンスタントに勝てる投資家というのは、必ず冷静なものです。
自分の投資活動にも当てはめられるように心理的にも、
精神的にも、"大人"になろうと思う今日この頃です。