鉄道模型900ちゃんねる
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2019-06-13 20:12:25

津川洋行DB158・その1 雑感・走行編

テーマ:津川洋行

お待たせしました、
今回より津川洋行のDB158

インプレしていきたいと思います。

 

問い合わせが多かったので色々触ってみたら、
書きたいことが多すぎてブラッシュアップするのに苦労しました。
 
雑感編、走行編、改造編の3章仕立てで進めてみようと思います。
 
今回はノーマルメインの、雑感編、走行編です。
 
まずはこちらがパッケージング。
コッペルほどではありませんが、かなり小さいです。
また、付属部品を装着したときのために
屋根上のライトの部分のスポンジが切り欠かれています
 
 
カラーは3タイプ。
グリーンとツートーンカラーの屋根は茶色、
茶色ボディの屋根は灰色です。
 
 
今までの津川洋行のスタイルとは違って
銘板などはボディーに鮮やかに印刷済み。
初期型一軸駆動のデキ3とは隔世の感があるほど
モールドもシャープで、リベットやスリットなどが
的確に再現されています
 
 
今回の付属部品はプラパーツのみ。
年代別の2種類ずつのライト、ステップは要接着、
マフラーの取付けはボディへ穴あけ作業(1.2mm)が必要です。
ライト類は各色ともグレーの成型色です
 
続いては下回り。
色々と新しい試みがなされており、興味深いです。
 
 
まず、ついに5mm径の車輪が採用されました。
ギヤの大きさの兼ね合いなどから、レイアウトを作る際には
レールの内側の渡り板や、バラスト撒きに神経を使いそうです。
ロッドも実車同様、分割タイプのもの。
極小ジャック軸もかわいく回転します。
 
 
コッペルと比べてみると、レリーフも彫りが深く、
シャープなものに変更されとても実感的です。
 
 
それでは早速走らせてみましょう。
こちらが走行動画です。

手持ちのコッペルや日車ディーゼルなどと比べると、

かなり走りがいいです。

 
見たところ動力は最近の津川洋行のものですが、
ちょっと走りが良いほうに変わったので
担当の方に直接聞いてみました。
モーターが低速で力の出るタイプ
に変更されたとの事でした。
(どうやらワールド工芸のと同じタイプ?)
ひょっとするとこの先、このタイプのモーターが
津川洋行の主流になっていくのかもしれません。
 
こちらがその動力。
ウェイトはキャブ内側にぎっしりと詰まっています
下側の切り欠きはショート防止でしょうか。
すぐ近くにハンダ付けされた端子があります
 
呉尾は心配性なので、内側にマスキングテープを貼り
さらに保険的に絶縁させました(笑)
これならウェイトが多少ズレてもショートしません。
 
次に、付属部品を取りつけてみましょう。

とにかく細かい部品が多く、繊細な作業になるので
屋根を取り外したいところですが…
これが、結構がっちりとはまっていて
手で引き抜くと完全に壊してしまうパターンです。
 
わかりやすいようにモデルを茶色タイプに変更。
ピンセットでだましだまし徐々に外していきます
あせらず少しずつ、ドキドキしながらの作業です。
 
何とか外れたので、ヘッドライトの台座をはめ込みます。
屋根の塗装膜のせいか、はめ込みがかなりきついので、
ピンセットなどで強く押し込む必要があります。
先にライトパーツを塗装する場合などは、
穴を少々広げておく必要があるかも知れません。
 
 
特に大変と思われるのはシールドライトの接着。
呉尾の場合は両面テープを貼った棒の先に
このようにシールドライトを貼って台座に合わせ、
瞬間接着剤を流し込みました。
 
裏側にランナーの切れ端が飛び出ていると
うまく屋根にはまりません。
カットした後に瞬間接着剤を流し込み、
峰で、もといリューターでフラットサーフェース化します
 
マフラーとステップ、ダミーのナックルカプラーも装着してみました。
未塗装の付属品装着だけで
ここまでかっこよくなるのは嬉しいですね。
 
遊べるし面白いしカッコ可愛いし、
買って損はないモデルだと思います。
 
さてさて、それでは次回はお待ちかねの改造編、
初級編と中級編に分けてお届けする予定です。
 
お楽しみに!
 
2019-06-05 18:13:30

津川洋行 DB158、プロローグ

テーマ:津川洋行

色々と問い合わせも多かったので
入手した津川洋行のDB158について

次回から何回かに渡ってインプレしてみたいと思います。

 

 

「コッペル 、デキ3系統の流れの製品なのかな…」と

思っていましたが、いろいろ面白い作りになっているので、

書きたいことがたくさんありすぎて困っています(笑)

 

お楽しみに。

2019-04-27 09:13:07

プリント日和、ペーパークラフト日和

テーマ:Nゲージ以外(ジオラマ)
呉尾のジオラマの製作講座およびペーパークラフトのデータが
ブラザーさんのHPで公開されました。

リンク先はこちら(←クリック!)

ペーパークラフトクリエイターの亘理さんの努力もあり、かなりの大作です。
その上太っ腹なことに、なんと無料ダウンロード可能です。


暇な時にでもぜひ作ってみてください!


2019-03-19 13:49:41

ゲートウェイな美しき鈍器

テーマ:その他模型ブログ
先日、仕事に行く前に宅配便が届きました。
 
大きさのわりにはずっしりと重い小包でした。
 
差出人は「品川津駅(仮称)駅名公募」事務局。
あ、そういえば応募してたっけ。
 

開封してみたらなかなか高級な化粧箱が。

高輪ゲートウェイ駅駅名決定の記念品のようです。

 

個人的には高輪ゲートウェイ駅、
JRがいきなり新都市交通感出してきたなとは思いましたが、
全然アリだと思います。
 
守りの駅名よりも、山手線でありながらむしろ
攻めぎみのダサダサカッコダサぶりを支持したくなります。
しかし思惑通りに「高輪」と略されるには
ちょっとムリがあるのではないでしょうか。
おそらく「タカゲ」とか略されてしまうと思います
 
 
さてさて、箱を開けてみましょう。

 

当選案内とともにご本尊が。
 
 
直方体のガラス製ペーパーウエイトです。
駅舎と、駅名板がレイアウトされてます。
大きさはプラレール車両より一回り大きいくらいの
5cm× 6cm × 12cm、けっこう重いです。
 
ペーパーウエイトながら、
コナンや逆転裁判とかなら絶対に殺人の凶器になりそうな
かなり殺傷能力の高そうな美しい鈍器でもあります。
 
よく見てみると、なんとホームには電車も入線しています

拡大して初めてわかったのですが、

光の屈折と梨地粒子の不均一さから見て、

模型を埋め込んだわけではなく

3Dサンドブラスト加工されたものっぽいですね。

かなり手間がかかってます。スゴイ!!

 

 

下からLEDで照らしてみると

 さらにかっこよさがアップ。

ちょっとおしゃれなランタンがわりにも。

 

それにしても、なんでペーパーウエイトなんでしょうか?

「タカナワゲートウェイ」からの「ソシナハペーパーウェイト」

とか言うダジャレだったりしませんよね?

まあなんでもいいけど。
 
あ、ちなみに呉尾が考えて応募した新駅名は
 
江戸門戸 高輪(えどもんどたかなわ) 
です。
 
なんとなくゲートウェイっぽくもあるし、
選考的にかなりいいところまでいったのではないかと
勝手に思うようにします(笑)

 

2019-01-31 14:56:20

都内乾燥注意報で得すること。

テーマ:鉄道模型一般
久しぶりの更新です。

サボっていたわけじゃなくて、ほぼかかりっきりになっていた
某プロジェクトの制作物を先日すべて納品したので、
リハビリしながらブログを復活させていきたいと思います(笑)
 
ときに、東京都内が記録的な降水量の少なさだそうで、
連日乾燥注意報が出まくっていますが、
塗装作業にとっては絶好のコンディション。
 
 
津川洋行の古いHOナローディーゼルを
鉄道模型のリハビリを兼ねてカラフルに塗装してみました
乾きが早いのでムラなく塗れて気持ちいいです。
 
それと、改造したC62のゴムタイヤが
伸びまくっていたので交換。
左が交換したもの、右が新品です。
ゴムがこんな状態では、履き古したパンツのように
ずり落ちてしまいますよね。
 
家でレール敷くのは大変なので、
秋葉原のポポンデッタさんで試走。。
これで空転もなく快調に走ります。

ついでに、先日製作したBトレのC62も試走させてみました。
 
当日は親子や中学生の方々が多く、
ホロや室内灯加工について質問されるなど、
チャッティングが楽しかったです。
 
変なもの作ったらまた試走させに行こう。
 
 
 
 
 
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