新聞とかで、政局になりそうなことに対して世論調査をするけど、そういうのに意味があるのでしょうか。


 一般の自分の仕事に忙しい人に、総理の判断が正しいか、間違いか聞いて、何になるのかが検討もつきません。


 だいたい、一般の人が、専門家が判断するような難しい事項について、冷静で高度な判断できるかどうか、ちょっと考えてみればわかることです。


 要するに、政局のための世論づくりとして利用されているのが、世論調査ということでしょう。


 あまりにも稚拙なので、いいかげんうんざりです。


 郵政の話なんかも、もう少し専門家の専門的な意見をしっかり反映させ、意見討論すべきではないかと思うのです。


 でなければいつまでたっても、スポーツ新聞みたいなものです。


 政局に、街のおばちゃんの意見だすのも、いい加減ワイドショーですね。

 移民は、不要だと思います。


 どうしてかというと、まず、人口増加が必ずしもよい方向へとつながるわけではないこと、また、移民者との文化的対立が激しくなることです。


 在日朝鮮人の問題なんか未だに引きずっていますし、そもそもそれほど文化のない在日朝鮮人ですらこのような有様です。


 もし、中国人やそのほかの民族が混じれば、激しい民族紛争、まさに、文明の衝突が起こるわけです。


 少なくとも国内の統合が完成している日本において、たかが短期的な繁栄のために、民族衝突という何百年もつづく、パレスチナを見よ、を導入する必要性など全くありません。


 日本では、古来より、神社や祭りが普通に行われてきたけど、外国人がそれを普通の習俗として受け止められるかというと絶対にそうではありません。


 憲法や判例で、極端な政教分離が押し進められて、まるで神道が一つの宗教のような感覚を形成されたとしても、伊勢や普通の三社参りなど、宗教感を感じずに日本人は行うことができます。


 それは、古来より、我々の記憶の中に染みついた世界観の現れであり、歴史であるからだと思います。


 一見日本の共産主義的唯物歴史教科書によりかき消されたように思うかもしれないけど、今でも、やはり生き続けているわけです。


 家を建てるとき、普通に地鎮祭するし、定礎もします。


 日本はそういうものなのです。


 一部の唯物的信者は、一見反対するけど、それは近親増悪みたいなもの。


 しかし、外国人は、そうではなく違う歴史なり感覚を持っています。


 日本をアメリカのような、多民族が当然の人造国家にしていいのでしょうか。


 もし、アメリカのように人造国家となるときは、アメリカのようなどぎつい現世的利益を尊重するようなアメリカンドリーム的理念を主張する国になりはてます。


 アメリカは、今はまだなんとか生き残っているけど、時代が廃れ、アメリカの理念で世界経済のトップ、世界軍事のトップとなれなくなったならば、自然と解体され、消滅してしまうものです。


 日本は、そのような消滅しない国、これからも続く国でなければならないと思うのです。


 今生きる日本人として、子孫に民族紛争や歴史の消滅を味あわせるべきではないと思います。

 北朝鮮のミサイル、また、とんでくるらしいです。


 北朝鮮のこんな無茶苦茶な王朝を生きながらえさせたのは誰だ。


 90年代終わるまでは、結構、政治家が堂々と応援していましたからね。


 社会党の人々とか。


 こういう責任をどうとるのでしょう。


 次の選挙は、社会党はゼロになってほしいもの。


 そろそろ、日本も普通の国になるべきだろうと思います。


 それから、北朝鮮は日本を相手にするのではなく、まず、韓国をねらいなさいと。


 日本となんの関係があるのでしょう。


 貿易額も少ないことだし、貿易の多い中国をねらうとか、そういう方向に行ってほしい。


 北朝鮮って、なんか、ブサイクで暴力でヒステリックな奴ですね。


 まあ、王様がそうですから。

 税金は消費税に一本化した方が公平だと思います。


 なぜかというと、所得税や固定資産税などは払ってない人などごまかしている人が多いし、ごまかす方法がいくらでもあるわけです。


 まともに払っているのは、源泉徴収され、給料がガラス張りのサラリーマンくらい。


 それにくらべ、消費税であれば、商品の購入やサービスにばっちり課税できます。


 ここで、消費税の場合、貧乏人から税金を取るシステムという主張がありますが、しかし、税率は%なので、高額なものを買えば、それだけ、多くの税金を払うわけです。


 たとえば、スナック勤めの女性は所得税は払ってないけど、エルメスのバックを買えば、税金を払うことになります。


 お金は持っているだけではなんにもなりません。


 使ってこそ意味があるのです。

 

 だから、使う場面で課税すれば一番効率がいいのではないでしょうか。


 そう考えても消費税というのは分かりやすくて、かつ、公平ではないでしょうか。

 税金の無駄遣いといいますが、一番の無駄遣いは議員そのもの。


 そもそも、地方議員を含めて、あんなにたくさんいるのかがふしぎ。


 また、議員が何をしているのか、いまいちわからないし、特権のほとんどがどのような使われ方をしているのかわかりません。


 一番のムダは議員そのものと議員特権であるように思います。


 とくに地方議員は給与にふさわしいだけの仕事をしているのかどうか。


 国会議員の票のとりまとめしたりしているだけではないでしょうか。


 もう少し地方議員を減らす方向こそが重要に思います。