この自民党、民主党の二大政党制で、とうとう自民党がすべり落ちそうなときですが、喜ばしいことが一つ。



 それは、両方の党が、双方の政策を批判しているんですね。



 以前は、国会対策が、裏で金を渡して、双方、言論で攻撃するということはなかったわけですが、そのため、隠れた膿みたいなのが、日本には蔓延していました。



 今回、自民党も必死で、民主党のバラマキ政策について、継続性があるのか、予算的なことは大丈夫なのかとういことを追求しています。



 あえて、我が党は、道徳的に大丈夫なのかということもあげておきます。



 そのほかにも、とうとう、日教組攻撃も自民党は行いました。



 これは本当にいいことです。



 これで自民党が社民党や民主党の一部とは連立できなくなるということですから、かれら日教組の政策が自民党の手で行われることはありません。



 自民党、民主党の双方の攻撃を国民はよく見ておく必要があります。



 そのときの心構えとして、決して、政治について嫌悪感を抱いてはいけないわけで、むしろ、よろこばしいことです。



 批判により、双方の政策や考え方がはっきりと浮かび上がり、国民はそれを選択することができるわけですから。



 そういう意味では国民の選択の自由が増えたわけです。



 民主主義は、汚職があり、一見汚いように見えます。



 しかし、独裁制でも汚職などがあるのです。


 

 その汚さが見える分、国民が知ることができる分、民主制は、独裁制よりも民衆にとっていいわけです。



 多くの情報があるわけですから。



 独裁制は、制限された情報しか国民に与えられません。



 これから、自民、民主の泥仕合が繰り広げられても、決して、我々はあきれてはいけません。



 そして、責任ある投票を行うのです。

 小泉内閣の時は景気が上向いてきたと思ったけど、安部、福田、麻生で撃沈。



 どんどん自民党支持も沈没。



 自民党の圧勝から、反対に自民党の崩壊が始まってしまいました。



 自民党をぶっ壊すで登場した小泉総理。



 本当に自民党はぶっ壊されてしまいました。



 とうとう憲法改正という結党精神も果たすことができませんでした。



 どうも日本人の国家観が変わってきたし、日本人の性質が変わってきたように思います。



 これから日本はどうなるのだろうかとふと思います。

 政党のマニュフェストが出そろい、候補者もでそろいましたね。



 さあ、どんなことを主張するかよく聞きましょう。



 それにしても、年金、福祉なんか、究極的にいえば、景気が上向きになれば一挙に解決する問題ですね。



 これは雇用の問題だってそうです。



 やっぱり、景気をいかに上昇させるかということが日本をなんとかする一番の重要課題です。



 そのための方法を詳しく、そして、理論的に主張している党を選ぶべきでしょ。



 しかし、どの党も金融政策について述べませんね。



 日本は慢性的なデフレ状態にあり、このデフレからの脱却が一番の重要課題であると思います。



 デフレから脱却し、株価が上昇すれば、好景気がやってきます。



 小泉内閣時代に、株価が18000円程度上昇しました。



 そのとき、大半の人が景気回復らしき風を感じました。



 株価の上昇があれば、景気回復感が起こるのです。



 財布の中身が増えれば、当然でしょう。



 景気を回復させるためには、金融政策です。



 やはり、マイルドなインフレ起こすようにしなければ、景気回復はないと思います。

 とうとう民主党は、政権獲得のために社民、国民新党と共闘するため、郵政も見直しなど90年代に逆戻りするようです。



 ただ、外的な環境は、2009年ですから、もう、政権獲得という権力奪取のためには何でもするというあほらしさです。



 ここまで節操がないのか、民主党。



 だいたい、社民、国民新党があるていど国会で力をもてるのは、公務員であるはずの学校の先生や郵便局局長が露骨に政治活動しているからです。



 日教組なんかどうみても、政治活動しているし、こんなの許しておいていいのでしょうか。



 民主党は、本当に、政権獲得が目標なんだなあとアホらしくなってきます。



 絶対に民主党には票は入れないと決めました。



 となると、やっぱり、自民党か。



 自民党は活力ないし、世襲議員ばっかりだから、どうもと思うけど、民主党は根性曲がった、宇宙人ばっかりだから、問題外ですね。



 できれば、今回、自民党、民主党がどっこいどっこいで、民主党のまともな人たちが自民党に合流し、自民党を中心の党として、組閣してほしいものです。



 そのためには、麻生総理などにがんばってもらわないといけません。



 とにかく社民党には消滅してほしいです。

 故人献金鳩山氏(兄)は、地球は生きる者すべてのものらしく、日本の国土も外国人のものらしく、それが愛のテーマらしい。



 それなら、おまえの財産もみんなのものだから、略奪されても文句はいえないなあと。



 それとも、自分の財産は、愛のテーマから適用外なのでしょうか。



 まさか、友愛を説く鳩山故人献金代表の、無責任発言は本当にゆるせないです。



 結局、自分以外の日本人はどうなってもいいということです。



 本当に髄からして、特権階級的なんだなと思います。