【 体感レポート 】 素粒子の旅の記憶 | AIRI - よろこびと歩く -

AIRI - よろこびと歩く -

よろこびと共にある日々の中でふるえた、
真理のかけらや心がひらく瞬間たちを。
絵や言葉、写真を通して、
同じようにふるえたいと願う魂へ、火を灯すように綴っています。

こんにちは。

よろこびと歩く  AIRIです。

 


この話を聞いてから

待ちに待ってた時間。

 

 

以前から名前は知っていたHappyちゃん

こと 竹腰紗智ちゃん(さっちゃん)のことを

改めて知る機会をくれたのは友だちだった。

 

 

3月20日の宇宙元旦こと春分の日から

" POSSIBLE 21 "というプロジェクト

に参加したことからのご縁。

 

(参加のきっかけになった出来事は

 また別の記事で書きますね)

 

 

 

開始から身体をひらいていくことで

押さえ込んでいた感情が溢れて

 

涙が止まらなかったり自分の感情が

コントロール出来ないくらい色んな

ものが解放されていった。

 

と同時に解放されたあとには

ここちよい静寂が待っていた。

 

 

 

そこからの奄美大島での色んな

ミラクル体験や奇跡の連続は

POSSIBLEでの自分の変化を

答え合わせしてるようだった。

 

 

 

そんなタイミングのPULSE BIRTH。

 

さっちゃんと瀬戸勝之さんの

共演が織りなす空間を

体感してみたい…!!

 

体験したくて告知の時点で

 "その場の感覚" を味わう。

 

 

今や8000人ほどのコミュニティに

なりつつある募集は迷いが出ると

席が取れないほどの勢いがある。

 

 

そんな不安を感じつつも

身体をひらいて当日空間に

立つ自分の体感に共鳴する。

 

すると募集の告知が出て

トントン拍子に予約完了。

 

当日は時間に余裕をもって

会場へ行くことができた。

 

 

会場に入ってからすでに

流れる音楽の振動が深く

身体の真に響く。

 


"私は在る" と自分に

声かけながら感覚の層が

ページをめくるみたいに

深く微細になっていく。

 


そんな感覚の中ではじまった

PULSE BIRTHは凄まじい

場とエネルギーに共鳴していった。

 

 

こんな音楽聴いたことない…

と驚愕する奥行きのある、

時空間を超越する瀬戸さんの音楽

 

その音楽の中でも堂々と力強く

誘導していくさっちゃんの声が

素粒子の旅へといざなっていく。

 

 

 

2025.5.13 ウエクサ満月

 


 

身体との境目がなくなり

素粒子の粒になって過去

から体験してきたのか

様々な時代を漂流していく。

 

 

いろんな時代を眺めながら

 

時には素粒子のまま

時には雨になり 花になり

時には波になり 虫になり

時には鳥になり ひとになり

 

それぞれの視点を体験しながら

長い長い輪廻転生の旅路を進む。

 


 

すべてを体感してきたなかでの

たしかに "在る" という感覚。

 

 

素粒子から細胞、そして身体全身へ

愛という振動の共振共鳴のふるえ。

 


素粒子になって意識がだんだんと

今は戻ってくる中で恐れも焦りも

欠乏感も不安も絶望もすべてを

手放して静かさだけが残っていた。

 

 

長い長い素粒子の旅路は

今ここの肉体へと戻ってきて

" 本来の場所 "をすでに知っていた。

 

 

身体が目覚めていく。


 

 

 

 

2025.5.13

ウエクサ満月

よろこびと歩くひと AIRI

 

 

 

 

 

▼▼▼  5/27  ついにはじまる  ▼▼▼