こんばんわ。うおやあずさです。
連載コラム「うちのおかんは、こじらせ女子」
エピソード2を書いていきます。
エピソード1はこちらから
前回の記事でも書いたけど
私は幼少期におかんに褒められた記憶があまりない。
6年続けた習い事の全国大会で準優勝した時も
褒めてくれたのはどちらかというと父だった。
(ような気がする)
おかんはいつも自分を過小評価する人だった。
「私なんかいいのよ」「私は行かない」
「私は一番安いやつでいい」
とかそんな発言ばかりだった。
面白い話を叔母から聞いた事があって
おかんと叔母(おかんの妹)は
昔から久保田利伸が好きなんだけど
私と兄が小さいとき
久保田利伸のライブがあって
行きたいけど子供がいるからと
飽きらめていたところ
叔母が「なに言ってんの!預けて行くんだよ!」と
言って祖母に私たちを預けて
戸惑うおかんを叔母が
ライブに連れ出したことがあるらしい笑
うちの叔母はまぁまぁ気が強いが
(社長やるくらいだからまぁまぁというか結構?)
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