おじいが88歳になりました!
旅館で米寿のお祝い

おじいがいて、おばあがいて、
うちのおかんが生まれて、
うちのおかんがおとんと出会って、
何百個?何億個の卵と種の中から、
選ばれたひとつだけが繋がって、
私が生まれた。
そのどこかひとつも欠けていたら、
私は存在しなかったわけで。
もし卵と種が違ったら、
私は男だったかも知れないし、あずさではなく違う名前の女の子だったかもしれない。
そう考えると、私が今ここに生きていることそのものが奇跡なんだって
自然に思えるよ。
大げさではなくってね、
みんなが生きてるのも、奇跡なんだよ。
卵子と種子が一つでも違っていたら、
あなたという存在は、この世に存在していないんだから。
生きていること。
ご先祖様がいること。
全てはつながっているんだねえ。











