子宮頸がんのお話の続きを書きまーす

えっとね、がん検診の結果を聞きにいった時、お医者さんには
「ちょっと異常な細胞があるみたいだから、もう少し検査してみましょうか」
と、あっけらかんとした感じで、私に話してきたのね。
だけど、こっちは冷静でなんかいられなくて、心臓バクバクだったよ





子宮頸がんの検査は、通常だと簡単な検査だけなんだけど、その検査で陽性反応がでちゃうと、精密検査が必要になって、細胞診っていう検査をしなくちゃいけないのね。
これは実際に子宮頸部の患部を一部実際にチョキチョキして、細胞の変化レベルを見るってやつなの。
なんかお股にハサミがはいって、麻酔をかけずにチョキチョキするんだけど、
他人にお股開いてるだけで変な感じなのに、その中に異物が入ってくるから、凄い嫌な気分になる

まぁ、嫌とかいってらんないんだけどね…。
で、その細胞診の結果が一週間後に出て、その結果が「軽度異形成」だったんだよね。
先生の前で、私は冷静な顔をしてるのが精一杯…
心の中では大騒動。
お会計待ってる間にはもう、
スマホで、子宮頸がんについて調べまくり…不安になり、なんで私がって気持ちになり、これからどうしようって気持ちもあって、
病院で泣きそうだった







がんってね、医療で治す事は出来なくて、がんになって出来る治療は、がんになった場所を切除するか、抗がん剤でがん細胞を減らすだけ。治すってのは、今の医療だとできないの…
細胞の異形成だと、治療すらなくて、薬も出されなくて、ただ3ヶ月に1回検診を受けて、悪くなってないか見るだけなんだよね。
そう、経過観察なの。
悪くなるかもしれないのに、経過観察だよ?その間、なにも出来ないなんて、私はこわくてしょうがなかった。
でも先生は「軽度異形成ならそんな心配しなくていいから」ってアッサリ…



それって
ただ、悪くなるのを待って、悪くなったら切除すればいい
って言ってるのと同じ…?
どーよ、どーなのよそれ。
とか思いつつ、私は不安と悲しみの中で、とにかく自分で出来ることを探し始めたの。
まず最初にしたのは、
そして、
子宮温活でした。
具体的には冷え取り健康法にある、冷え取り靴下を4枚履き、子宮に関しては、布ナプキンを少しずつ使うようにしていきました。
もともとアトピーの時から、体温が低くて、冷えると生理痛がすっごくひどくなるからとにかく冷やさない事をいつも考えてました。
あとね、
人ってね、
体温が1度下がると、免疫力が3%下がるって言われてるんです。
で、体温35度だいが、一番がんが繁殖しやすい体温なんだって。それにいろんなウィルスに感染しやすくなる。
だから低体温ってちょーーこわいんです



でも、まさしく私はその体温だったんだよね

だいたい朝体温を計ると、35.6度とかが幾度でした。
これはアトピーの人にも共通するんだけど、体温低い人が本当に多い。
だから、まずは冷え取りからはじめました。
続きをまた書きますね!







