今日も一日お疲れさま(^^)
azusaです

最近梅雨だから、本当に雨ばっかり

紫陽花は綺麗だけど、、
夜帰る頃にはなんか頭痛がする

雨降ると頭痛くなることってありますよね。
実はこの状態、東洋医学でいう
「湿邪」
と呼ばれるもので
梅雨は気圧や湿度の変化で体内に余分な水分がたまりやすくなり、頭痛という不調となってあらわれます
このほかの不調としては、消化不良、手足の冷え、だるさ、むくみなどがでてくることも。
その原因は、「脾」にあるのだとか!
東洋医学では身体を働きによって5つにわける「五臓」という考え方があり、
食べもの、水分の消化吸収にかかわる消化器系の部分を「脾」と言います。
とくに脾は湿気に弱い性質があるため、梅雨の時期になると不調が起こりやすくなるんです
だから、余分な水分を体内に溜め込まないように、水はけの良い、むくみのないカラダにならないといけません!
そんな「湿邪」を防ぐために提案したいのが、水はけをよくする食材をとること

数あるなかから3つの食材をピックアップしてみました
1.ショウガ
胃腸の働きをよくして水分代謝をうながしてくれます。身体を温めて汗を出しやすくする働きも。
2.トマト
体内の水分を出しやすくします。冷え性の人はトマトソースなど温めてとるか、冷蔵庫から出しておいたものを食べるのがおすすめです。
3.米
かむほどに甘みを感じるごはんは、脾の働きを活発にしてくれます。
ぜひ、普段の生活にとりいれてみてくださいね(b゚v`*)
私はこれからお風呂に岩塩いれて、
水分代謝よくするよー!







