2月といえばバレンタイン
日本でバレンタインというと、女性から好きな人へ(義理もあるけれど・笑)チョコレート
を渡すというイベントになっていますよね。
こちらカナダでは、女性から好きな人という限定ではありません。子どもたちはクラスのみんなにバレンタインのカードやお菓子をあげたり、カップルはお互いにカードや花束を渡したりと、色んなパターンがあります。私は北米のバレンタインの方が好きだったりします
そんなわけで、今日はまだバレンタインではありませんが、誰かにメッセージを送れるようにとカード作りをしてみました
アート作成に入る前には、体を動かしたり、想像力が膨らむようにブレインストーム。今回は、私が以前作ったカードがあったので、それを見せながら、カードとは何か?また、どんな時に使うのか等の話をしました。
こういう話をすると、皆、思い出したかのように、自分の知っているカードのお話をしてくれます
そして折り紙や千代紙を触ったりした後に、どんな色や模様、また形が好きなのかや、カードを渡したい人は誰かなど、子どもたちと話をしました。
子どもたちって、やっぱり家族が大好き。お父さんやお母さん、またおじいちゃんやおばあちゃんに渡したいと話してくれました。
用意したのはこちらです。
ペイント、色んな色や模様の折り紙に、少し厚めの色紙。
スタンプにはクッキーの型を使用しました。
文字のスタンプも用意しました。
最初は、千代紙や折り紙をカットし、のりでペタペタとランダムに貼ってゆきました。
そのあとに、スタンプです。クッキーの型と文字のスタンプを好きなところにペタン
思い思いの、楽しいカードの出来上がり
それぞれの個性が出ている味のあるカードができました
クッキー型の他にも、色んな日用品(例えば、トイレットペーパーの芯なども!)を
スタンプがわりにしてみるのも面白いですよ。
手作りカード、いかがでしょうか


