こんにちは!クリエイティブ子育てのゆうきです。

 

11月も末なので、秋も終わりで、いよいよ冬支度雪だるま

 

そんなわけで今回は冬のイメージ画に挑戦してみました♪

 

イメージするときのポイントは、まず絵を描く前に、冬について子供達とブレインストームすること。

 

冬って何色? どんな事を思い出す? 雪はどんな形?etc....

 

十分にブレインストームした後に、それぞれのイメージを絵にしてもらいました。

 

どんな絵が出てくるかな? 思いもよらない形が出てくるかもしれません。

 

4歳児は、様々な形や線を(大人目線で)上手に描けなくても、また、非現実的なイメージ(実際のものと違う形)でもそれは普通です。

 

ちょっとここで、子供の絵画発達のマメ知識カナヘイ花

3〜4歳になると、例えば、丸が顔で、足や手を線で描くというように人物などが出てきます。描かれる様々な形は、子供たちの周りにある物のシンボルとして描かれることも。そして4歳、もしくは5歳になると、絵に物語性がでてきます。意味や物語が出てきて、心の葛藤や起こった問題などを絵に描くことがあります。そしてその問題を表現することができると気持ちが和らぎ、その問題に対処することができるようになります。なので、絵画を通して表現するって、心を育むと同時に癒しにもなるんですつながるうさぎ(参照:Drawinng Development in Children by Viktor Lowenfeld and Betty Edwards)

 

今回の絵画は二つの段階に分けてみました。最初にクレヨンでイメージを描いた後に、水彩(固形のもの)で色をつけてゆきました。

 

さぁ、みんなの冬のイメージ画を見てみましょう。

どんな絵に仕上がったかな?

 

 

 

 

丸が雪だと話してくれたり、犬がいると話してくれた子、そして冬にお家のお庭で、お父さんと一緒にキャンプをした思い出を話しながら描いていた子。

 

絵を通して、いろんなイメージ、また思い出や物語も沢山出てきましたカナヘイハート

 

子供と一緒にする絵画の良いところは、絵を通して、絵に描かれたイメージの話をもとに、様々な会話に発展してゆくことです。

 

親子の絆もこれでバッチリですネカナヘイきらきら