もうすぐ12月です!ホリデーもすぐそこ。こちらカナダはだいぶ冷えるようになりました。子供達は、雪が降るのがまだか、まだかと待ち遠しいようです。

 

そんなわけで、ひと足お先に雪をテーマに考えていました。今日はスノーフレーク(雪の結晶)の飾り物を作ることに。

 

アイスの棒(popsicle stick)とデコレーション用のキラキラ、毛糸、リボン、ポンポン、マーカーにノリを用意。

 

 

 

最初、雪の結晶の話をしていたのですが、

作業に入ったら、すぐ集中して取り掛かる子供達。

そしてあっという間に作成!

 

 

手軽で簡単な、アイスの棒で作るスノーフレーク・オーナメントの出来上がり雪だるま

 

でもアートプログラムとしては、今日は簡単すぎた?と考える余地ありです(汗)

それにしてもプリスクールの子供たちから本当に学ぶことがたくさん。やっぱり6歳児から上の子どもたちとは全然違います(当たり前だけど)

 

このクラスを受け持って感じたこと、わかったことは沢山あります。その中で驚いたのは、4歳児でもすでに”間違えたくない”という考えがある子どもがいること。もちろん個人差も度合いもありますが、自分で描くのではなくて「自分では描けないから描いて」と頼む子もいます。大丈夫、いろんな形の犬がいたっていいし、いろんな形の手があってもいい。小さなお子さんでも、自分で描くことをおすすめしています。

 

今、来年1月からの新しいアートプログラムを考え中。もっとイマジネーションを刺激できるように、そして自由の枠を徐々に広げて、ありのままの自分でいいんだ、という事をアートを通して感じられたらと思っています。

 

今年はあと残り3回セッション!