表現アーツセラピー
ワークショップについて
私が皆さんに提供するワークショップでは、表現アーツセラピー・心理療法の手法を取り入れた、体験型、プロセスベースのワークショプです。個人セッション同様、問題解決を目的にすることや、特別なスキルを習得するものではありません。
参加者の方々が、自分自身との繋がりを取り戻したり、確認したりするために、ワークショップの過程において、気づきを促し、可能性に気づくという所を大切にしています。
答えはいつも私たちの内にあり、そこに耳を傾け、対話することを大切にしています。体験を通して、それぞれが内からのメッセージを受け取ることができるようなセッション作りに力を入れています。
どのようなテーマにおいても下記の点に力を入れています。
- 安心できる場:参加者の皆さんが安心して体験できるような場づくり(守秘義務など含む)
- 体験ベースの学び:クリエイティブ・プロセスの体験。
- 気づきを促す:体験を通して自分自身の身体と気持ち、直感に繋がる。
- 表現実験の場: 普段見過ごしている気持ちや、忘れていた感情・感覚に焦点を当て芸術媒体を通して表現することで何を感じるのか、何が起こるのかを試す空間。
- コネクション・繋がり:ワークショプを通して、自分自身とのつながり、同時に他者との繋がりを感じることを促す。
ワークショップは、短くて1時間半、また長いものでしたら 1 日のワークショプ(4~6時間)が可能です。
ワークショプの様子などは以前のブログに掲載中です。Life AS Expressive Artsを参考にしてください。
ワークショプでの体験が、ご自身のスタイルや方法、生き方を発見し、再生し、
また創造するキッカケとなる一つの場となれば幸いです![]()