今回は
「あなたのカメラ人生のパートナーの見つけ方~第2弾~」
ということで
前回のpart1で話した内容にプラスして、
「コレがないと、後々あなたが
後悔してしまう可能性が2倍になってしまう
必要最低限やってほしいTOMO流カメラ選びテクニック」
を教えたいと思います。
前回の記事の続きで書いていますので
まだ前回の記事を見ていない方は
こちらをクリックして見てください!
さて、前回も言いましたが
「カメラ選び」というものは
とっても重要なんですね~。
あなたのカメラ人生のパートナー選びですからね。
結婚相手を探しているようなものです。
最初をおろそかにしてしまうと
いかに恐ろしいことが起きるかはもう伝えましたね。
この写真を見てください。

去年の秋頃に撮影したものです。
ザーッと勢い良く雨が降った翌日。
まるで色とりどりの服を着た
元気いっぱいの子供が手を広げて
太陽を感じているような花畑。
花びらに大きなしずくが弾いて
今にも滴り落ちそうなところを写真におさめました。
この写真はどうやって撮ったと思いますか?
これはコンデジでは撮れない写真です。
一部だけピントがあって、その周りは綺麗にボケています。
実は、マクロレンズというものを使っているのです。
詳しいレンズの説明はまた別の機会にしますね。
いわゆる「接写」というものですね。
レンズを被写体に近づけて写すことができるレンズなのです。

あなたはこの写真をみてどう思いましたか?
「うわ~、素敵。撮ってみたい!」
「うーん、あんまり響かないな~。」
いろんな意見があると思います。
あなたは今回教えるテクニックを実践するだけで
前回の『重さ、大きさ、写り』という
見た目や感触などのあなたのニーズに答えるだけでなく
本当に撮りたい写真にあった
性能のカメラに出会うことができます。
そのおかげで
コストがものすごいかかる機種変更もすることないので
お金の節約ができますね。
その節約したお金で
新しいレンズを購入することができ、
いろんなバリエーションの写真を撮ることができます。
そうすることで
SNSに写真をアップすると
いいね!の数が増え、
「素敵な写真ね~」
「いつもみています!」
「今度教えてください!」
などコメントが徐々に増えてきたり、
興味本位でやってみたフォトコンテストに
入賞して賞金や懸賞品がもらえるかもしれません。
さらには長く付き合える愛着のあるカメラになり
カメラの楽しさ、奥深さを感じることができます。
しかし、このテクニックを使わずに
カメラ選びをしてしまうと
あなたが撮りたい写真に
合ったカメラを選ぶことができないのです。
従って、いいパートナーとは
出会えないかもしれないのです。
あなたのニーズ以上の性能の
カメラを買ってしまった場合
操作ボタンが多くて
うまく扱えない可能性が出てきます。
さらに性能の高いボディとなると
すごい高い値段になり、買った後に、
「こんな難しくて高いの買わなくてもよかった・・・」
と後悔してしまいます。
最初にありがちなんですよね。
「初めてだからいいのを買わないと!」
という気持ちになってしまうこと。
ぼくもそうでした。
しかし、ぼくは店員さんに流されるままに
一眼レフを購入し、後々機種変更して
多額のお金を使ってしまうわけです。
あなたにはそうなってほしくないので
今回カメラ選びテクニックを教えます。
とても簡単なことです。
『一眼レフで撮れる写真を調べる』
ことをやってみてください。
「えっ?そんなこと?」
と思う人もいるでしょう。
どういうことかというと、
あなたがどんな写真が撮りたいかによって
カメラも変わってくるということです。
しかしそんなことを言われたって
「どんな写真って・・・旅行で使うくらい」
みたいな感じになる人も多いと思います。
あなたはどんな写真を撮りたいかという以前に
新しいカメラを買うことで
どんな写真が撮れるようになるのかが
まだわかっていない可能性が高いと思われます。
なので、
今からいくつか紹介したいと思います。
まずは、こちらから。

これは何の写真かわかりますか?
一般の道路に光の線が2本通っていますが、
もしかして・・・
そう、車のライトの光です。
これはシャッタースピードを遅くすることで
光の線みたいに、流れを撮ることができます。
続いてはこちら。

線香花火ですね。
あなたは周りが暗いときに
撮影をしたことはありますか?
実は結構難しいのです。
撮影時にはノイズが入りやすいので
綺麗に写すためには
センサーサイズの大きいカメラを選ぶのがいいと思います。
続いてはこちら。

川の写真です。
綺麗な川の流れが表現されていますね。
これはどうやって撮るんだろうと思われると思いますが、
これもシャッタースピードを調節する必要があります。
瞬時に変えられるようなつくりの方がいいので
細かい調整が出来る一眼レフを選ぶことをお勧めします。
最後にこちら!

お祭りなどで見られる打ち上げ花火ですね。
この撮影をやってみた人もいると思います。
これも周りが暗いので、撮影は難しくなります。
花火を綺麗に撮るには
三脚を用意し、バルブ撮影という方法で撮影する事が出来ます。
バルブ撮影は、
シャッターを数秒間開いた状態にする必要があるので、
もしあなたが花火の写真を撮りたければ
一眼レフをお選びになるのが良いでしょう。
言い出すとキリがないのですが、
これほど一眼レフの撮れるレパートリーというのは多いです。
これに魅力を感じてくれた人は
ミラーレス機、一眼レフのお買い求めをおすすめします。
一方で、「そんなにガチで撮らないし」
という方は、一眼レフを買っても後々後悔してしまうので
コンデジ、もしくはiPhoneで十分だと思います。
今からあなたにして欲しいことがあります。
今ご覧になっている端末機、
スマホかもしれません、PCかもしれません。
その端末機で
一眼レフで撮れる写真のレパートリーを見てみてください。
その中にあなたの大好きな写真があれば
それにあったカメラを買うべきです。
すばらしいカメラ人生にしてくださいね。
ぼくもこれからマイペースに発信していきます。
どうも最後まで見ていただき、
ありがとうございました!
TOMO
