彦根ではみっちり観光しましたが
画像がどこかに埋もれてしまっているので
見つけ次第ってことで
彦根から京都へ移動する朝。
昔から何かの際の手土産には和菓子の「たねや」で
それがここ彦根発祥とは知りませんでした。
ってことでその本店とクラブハリエに行ってみました。
大切に食べていたショートケーキを
突然伯父さんに一口奪われて諸行無常の意味を知った甥っ子。↓
すかさず狙われる私のケーキ。↓
結局
手の込んだ様な見た目華々しいケーキは
まぁ、美味いですが
感動に出会うことができるのは
ショートケーキの様なシンプルなモノですね。
妹親子と別れ京都へ。↓
八坂神社の門はここが一番有名だと思いますが
実はここ正門ではありません。
っと、この前テレビでやっていたので
清水寺方面に少し歩いた門を曲がって少しにある
正門から参拝です。
敷地からすると南側にあるこの正門、
ここから入ると本殿を正面に見ることができます。
先ずは手水舎でお清め、
お世話になったお札やお守りを返納、
それから本殿にてご祈祷していただきます。
様々な場所の寺社でお祈りをしていただく機会がありますが
私にとって唯一この八坂神社だけが個人的なわがままを
お祈りをしていただく場所です。
ん?そういえばこの前の川崎大師も厄除けなので個人的か。
で、八坂神社でのお題は一貫して「商売繁盛」。
商売が繁盛することによって
私自身はや私の周り、
さらに働いてくれている従業員やその周りが
豊かに暮らせる資源になればと思います。
そういえば本殿ご祈祷ではおそらくお宮参りで来られた
赤ちゃんを抱えたご夫婦と一緒になりました。
で、ご祈祷始まりの太鼓で驚いたのか
そのお赤ちゃんがギャン泣き。
必死であやすお母さん。
ってか私的には
赤ちゃんの鳴き声よりお母さんのだす
焦りのプレッシャーの方に気を取られます。
(あーあ、そんな焦んなくて良いのに。こっちは気にしてないですよ。)
ご祈祷中でなければ一声かけたかったです。
で、お母さんが落ち着けば、
それで赤ちゃんも落ち着いて泣き止んでたはず。。。
元気な赤ちゃんの鳴き声と祝詞。
神主さんにとってはどうかしれませんが
私的にはいいんじゃないかなと。
御祈祷終わって退座の際に
「元気なお子さんですね。立派に育つと良いですね。」
っと一声かけようかと思いましたが
そういえばここは京都。
おそらく違った意味に取られる、
っとテレビで言っていたのを思い出しました。
さて人との待ち合わせまで少し時間があったので
裏手の円山公園で時間つぶし。↓
借景。
京都が永遠に続くことを前提にしたお庭創りかな、と。
その後昔ちょいとお世話になった方と
ちょっとした会食をしながらビジネスの話を。
このブログでたまに匂わし、また記事に書くと言いながら
その気配はひた隠しにしているあのビジネスの話です。
ま、飲食業で新しいコンセプトです。
業態自体はそんなに新しいことではありませんが
そのシステムというか考え方が全く新しい、
っていうか、
これからの飲食業の問題を解決するっていうか、
ま、そんな感じの飲食店です。
で、やるのはアメリカ本土のとある場所。
で始めてハマれば違う都市へとパパッと拡大できると思われます。
ちなみにグアムでは無理ですね。早すぎると思います。
って、何言ってるかわからないと思いますが、
みなさんに何言ってるかわかられたら
はっきり言って大したアイデアではないってことです。
説明が不十分、意味不明、かもしれませんが、
その業界を長くやってて
いつも志高く、考えながら日々を過ごしていれば
こんな説明でもわかる人にはわかるんですね。
その方もその様なことをどこかで聞きかじって気になっていたそうで
太鼓判をいただきました。
私自身はアメリカのノウハウは
在住日本人として結構あると言っても過言ではないと思いますが、
(ちなみにグアムのノウハウではありません。アメリカのノウハウはグアムで応用できますが、グアムのノウハウはアメリカ本土では使い道が超限定的、って感じだと思います。)
このプロジェクトには日本側からのある支援が必要になると思っていて、
逆にアメリカ本土に進出したいと考えている方・企業からすれば
アメリカのノウハウが必要なはずで
そのノウハウもアメリカ100%ではなく
日本もアメリカも知っているそのバランスが必要で
(でないと普通のアメリカの店になっちゃうので)
そんなこんなで去年頃から心当たりと接触している次第です。
ま、ぼかして要領を得ない文になりましたがそんな感じです。
日本国内でもそうですが
ましてや国(や地域)が違えば違いが多く、
その違いを理解するのが大切かな、と。
When in Rome ですね。



