ハマっ子の間では絶大な知名度と人気を誇る
ハンバーグ屋のハングリータイガー。
ビーフ100%の表面だけ焼いたハンバーグを
お客の前で半分に切り分け
熱々の鉄板で最終調理をする、ってやつです。
で、なぜわざわざ横浜に立ち寄ってまで?
って話なのですが
「これをグアムでやったら流行るんじゃないか」
っと思っていて(いた)、
で、現地調査をしてきたわけです。
んで、これについて、ひいてはなぜ既に過去形なのかは
話が長くなるので後日きっちり書きたいと思います。
さて目的その2ですが、
ちょっと前に母親から調子があまりよくないと聞かされました。
年明け早々長年一緒にやってきた従業員も辞めちゃうし、
ちょっと悪いことが重なるな、と。
んで思い出しました。
私今年で41歳。
で、数えで42歳。
男の42歳といえば大厄。
私自身はあんま気にしないのですが
母親のこともあり
周りに災いが降り注ぐと忍びない、
ってことで厄払いでもしとくか、と。
で、調べると関東では川崎大師が厄払いで有名とのことで、
大師ってことは弘法大師・空海、ってことは真言宗。
で、真言宗は私の宗派。
っと、調べてみると縁もゆかりもあるお寺。
ってことで厄払いしていただきに横浜経由で
川崎大師・平間寺へ参詣してきました。
ちなみに、
川崎大師では歳は数えではなく満だそうで、
今回の私の場合は正しくは前厄なのですが
曰く、個人の気の持ちようなので
本厄と思えば本厄だそうです。
さて、
お護摩修行に参加させていただき祈願、
最後にお護摩札を授けていただきます。
んで、ちょっと今回は特別に大上段まで上がらせていただき
並ぶ僧侶のすぐ横で
目の前で燃える炎をじっと見つめながら祈願させていただきました。
修行後、
別室にてありがたくもご住職と面会させていただき
焦げ跡残る大護摩を受領。
素晴らしい体験をさせていただきました。
自分への災いはそれは運として仕方なく受け入れるとして
周りへ災いが降りかかるないよう祈るばかりです。
