今は宝塚友の会から来る当選メールに席番が書かれてますが、昔は公演当日になって、チケット受け取るまで席はわかりませんでした。
その頃の宝塚友の会席の範囲
赤線で囲んだ範囲、再上手ブロックの1列~13列までが基本でしたが緑線で囲った最前列もありました。
この緑の部分の席は専科上級生の生徒席だったみたいですね。生徒席が余ったときに宝塚友の会に回ってきたようでした。
その後、宝塚友の会会員が増え2階席も範囲になりました。
2階席の範囲は赤線で囲った部分です。
この頃は客入りが悪い時代で平日に観劇すると、この赤線の部分にしか人が居ないこともありました。
こんな風に宝塚友の会席の範囲が決まってたのは、アナログ時代で発券した紙チケットを売っていたからだと思います。
チケット発売日は「並び」というものがあって抽選で当たった順番でチケットを買うのでした。
紙チケットの束がカウンターに用意されてました。
「並び」については以前書きました

