終焉は免れない気がします。

内容がどうのこうの以前に、もう時代に合わないものになってきていると思うからです。

 

総務省の統計(各メディアの利用時間)を見ても、全世代でネット利用がテレビ超えとのこと。

 

私宅もかなり昔には新聞を購読してました。

その頃はまだ夫が会社勤めだったので、通勤電車で読むために毎朝持って行ってました。今では電車で新聞を読む人は皆無といって良いくらい。稀に文庫本を読む人が居るくらいで、ほぼスマホです。

私も電車や飛行機では、スマホに入れたアプリ(Kindle)で本を読みます。

 

といってスマホにどっぷりということでは無く。家族や親しい友人とラインをする程度で、SNSはほぼ見ません。インスタやX等もしていません。

 

宝塚歌劇を退団したOGさん達はSNSをする人が多いです。

忘れられたくない、承認欲求が強いのでしょうか。

壮さんのようにしない人は少数派ですね。現役時代から今のファンクラブに至るまで、通常のお花代が無いのも珍しいと思います。

 

話が逸れましたが、新聞の購読料は今は4000~5000円らしいです。毎月のサブスクと考えると結構な金額です。

全国紙の特徴としては、押し紙(購読料を払っていない家庭やホテル等に無料で置いてくる)も多いですね、都市部のビジホだとご自由に!と積んであるところをよく見ます。

それを見る度、読売朝日毎日の押し紙比率はどれくらいかしら?と、いつも思います。

押し紙をするのは、見せかけの発行部数を水増しして広告料を得るためです。

新聞の収益は購読料+広告料+折込チラシ手数料ですが、部数水増しは広告料+折込チラシ手数料のためです。

 

ペーパーレスの時代に紙への印刷&人手不足の時代に個別配達はコストがかかり過ぎでしょう。発行部数の漸減は避けられず、そうなると広告の出稿にも影響します。そう遠くない将来に廃刊になるところが出てきて、いずれ無くなる媒体ではないかと思います。

 

民放のテレビは無料なので新聞よりは延命するでしょうが、NHK離れに連れて視聴率が下がり、スポンサーが離れていくことでしょう。観る人が減るのに広告出稿は無駄だし、若年層が観てくれないテレビに広告費を使うのはもったいないですから。テレビ漬けのお年寄りが居なくなれば終わりです。

NHK代の毎月2000円程も毎月のサブスクとしたら高すぎです。

チューナー無しテレビにすればNHK代は払う必要がなくなります。観たいものだけにおカネを払うほうが合理的です。

チューナーレステレビは安くて、これ↓なんか65型4Kで¥59900。宝塚歌劇の配信視聴にもぴったりです。

チューナー有りテレビを廃棄して買い替えても、浮いたNHK代の3年ぶんくらいで元が取れるでしょう。

そんなこんなで、もうオールドメディアは時代に合わなくなってきていると思います。