辛いですね・ ・・若い人の無念の死ほど残念なことはありません。親御さんの気持ちを思うと言葉がありません。
どうして正しい対処ができないのでしょう。
例えば、週刊誌に何か書かれたら書かれた内容について調べなければ。
起こったことを検証して、被害者が居ればその人を守り、加害者を処罰する~というのが私の思う正しい対処です。
事実無根というなら、口先だけでなく法的な対抗手段で書かれた生徒を守るべきでしょう。
そして、週刊誌ネタになりそうなことはしないよう、指導することも大切ですね。
96期事件以降、私にとって劇団(宝塚音楽学校)はコンプライアンスがいい加減な組織という認識ですが、現在も変わってないようなのが残念です。
96期の原告となった生徒さんに対して復学させよという判決が出たのに、それを守らなかった劇団ですから。法を無視する組織です。
原告本人が復学を望み、裁判所もそれを認めたのに復学を拒否するなんて学校という看板を下ろしたほうが良いのでは?と、思いました。
音楽学校を受験する人が減るのも当然ですね。
親御さんにしたら、大事な娘を預ける気にならないでしょう。