鍛えてきたおかげか、今のところコロナ&インフルには罹患せず。今まで一度もかかったことがありません。
どちらもワクチンは遠慮しています。
鍛える方法↓
外科的な処置が必要なものや、抗生物質が有効な細菌感染や歯医者さん以外、お医者さんも薬も要らんは~と思って生きています。
最近、雪組で上演された「双曲線上のカルテ」。
観てませんが、原作は渡辺淳一さんの「無影灯」。
その中に、こんな箇所があります。
「人間誰しも避けられない死をいかに納得させるか、その手伝いをする職業である。われわれは患者を助けてはいない、助かったのはその人達に助かる力があったからだ。医者はその生命力に手を貸しただけだ。」
似たような言葉は他にも聞きました。
ある大学病院を退官する教授が、それまでを振り返って
「自分が治して差し上げたと言えるのはせいぜい4割。残りは自然に治った。」
これからも免疫さんと仲良く、免疫さんが頑張ってくれて治るときは治る、それ以外は諦めようと思っています。
そして、食べたくないときは無理に食べさせないで!水も飲みたくないときは無理にのませないで!と、強く周りに言っておきたいです。
身体が欲していないことを無理やり押し付けられるのは、しんどいだけなのです。