一昨日、発表がありました。
お気に入りの極美慎さんはロドリーゴ役。
この演目、以前宙組版を大劇場で大和悠河さん主演で観たことがあります。
そのときのロドリーゴは蘭寿とむさんと北翔海莉さんの役替わりでした。
大きい役ですね。
それで急に観たくなり、チケットを探しました。
極美さん、大劇場の前公演のお芝居ではなかなか登場場面が無く、やっと出てきたと思ったら、あっという間に殺されてしまいました。
でも、その後のショーではパレードで4番手の位置で下りてきてよかったです。
場面をもらわないとお芝居の上達は難しいのでは?
歌やダンスは単体で個人レッスンを受けられますが、お芝居はそういうわけにはいきません。
壮さんは宝塚時代、下級生のときはお芝居がとほほ・・な感じでした。
でも新人公演で2回主演(轟さんトップ最後の公演と絵麻緒さん退団公演)した後は3番手になったので役付きが良かったです。
表向きは地位のある人だけれど、実際は裏の顔を持つ複雑な人という難役を何度もさせてもらってるうちに出来るようにもなりました。
場数を踏まないと何事も上達しません。
星組全国ツアー公演、梅田へ観に行くのを楽しみにしています。