昨年12月28日に続いて2回目のニュースタイトル。
前回と比べると内容は抽象的であっさり。
全文引用。
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この度、宝塚歌劇団員に関する一部報道がございました。
ご心配をおかけしておりますファンの皆様ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。
当該報道は、「関係者の証言」等と称して、個人名を記した、事実と異なる記事掲載により、弊団団員および関係者のプライバシーや名誉を著しく棄損するものです。
このようなことは、誤った情報の拡散や誹謗中傷により、このコロナ禍においてもお客様に舞台をお届けするべく日々懸命に努力を重ねる弊団団員および関係者を深く傷つけるものであり、弊団として到底容認できるものではありません。
ファンの皆様ならびに関係者の皆様には、ご心配をおかけしたことについて改めてお詫び申し上げますとともに、今後とも温かくお見守り下さいますよう、お願い申し上げます。
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事実と異なる記事を掲載され「到底容認できるものではありません」が本気なら、謝罪記事掲載を求めて訴訟を起こすべきですね。
紙媒体しかなかった時代とは違い、今は「人の噂は75日」というわけには行きません。
60年以上も発行が続き、オンライン版を含めて全国に流通している週刊誌に書かれっぱなしでは記事が真実認定されてしまうでしょう。
前回もですが「ファンの皆様」「関係者の皆様」以外にはお詫びしていないようなので、それ以外の皆様にはどう思われても良いと考えているのかもしれません。