先日帰省してきた友達はお父さん亡き後、新大阪駅近くのマンションでひとり暮らすお母さんを心配しています。

 

お母さんは大学病院で勧められて緑内障の手術をしたら、片眼を失明。今は残りの片方の眼も微かに見える状態。

それでも、ひとり暮らしに拘っているとのことでした。

 

弟と今後のことを話しあってみると言ってます。

 

難しい問題ですね。

子供として心配する気持ちも、親としてひとりの暮らしに固執する気持ちもわかります。

 

私はもう両親を見送ったので自分のことになりますが、なんとかなる間(自分で食事が食べられて、トイレに行ける等)は、ひとりで暮らしたいですね。

 

その友達と同じで私も姉妹ふたり。

妹が母を、私が父の面倒をみてましたが父はわりと早い時期から認知症になりました。

グループホームや病院のお世話になりましたが、

完全にボケてた(95才なのに自分は48才だと言ってました)おかげで、私は楽でした。

徘徊するような状態なら大変だったと思いますが、要介護5で寝たきりでしたので。

 

苦労したのは、父に合ったホームや病院を探すことくらいでした。認知症でなければ、ここは嫌だとか、あの人は嫌だとかあるのでしょうが、それもありませんでした。