今年2月末に

「人は人を見に行く」というタイトルで宝塚の集客力の素晴らしさを書きました。

 

しかしながら現在、宝塚大劇場で上演中の月組公演。

平日はチケットに余裕がありそうです。

先日観にいった時の2階席

宝塚のスターシステムを活かすには

集客力のあるトップスターが必要なのだと今更ながら実感しました。

例えば、これが明日海さんや望海さんの退団公演だったならば一般発売日に即日完売(売り止めになる前に全席完売)して、こういう景色にはならなかったでしょう。

 

珠城さんはトップ就任時のスポーツ新聞各紙で

「私は天海さんとは比べものにならない」旨の応答をしてました。

劇団から各紙に渡されたプレスシートに、天海祐希の再来等と書かれていた故の記者からの質問だったのでしょう。

 

劇団の「天海さん探し」はこれが初めてではありません。

元宙組トップスター、大和悠河さんも同じような売り出し方でした。

大手企業(大和さんの場合は天海さんと同じ東京ガス)のイメージモデル就任、早期抜擢等。

トップになったのは珠城さんほど早くありませんでしたが

月組時代は滅茶苦茶推されてました。

 

もうそろそろ

天海さんは唯一無二の存在だと、思い知ったらどうでしょうか。