最近は増加傾向の老衰死。
自然に衰えて眠るように死ぬ老衰は苦しまずに逝けて良いですね。
死因の3位になりましたが、それでも全体の1割に届きません。
10~30才台では相変わらず死因の1位は自殺で、この円形グラフでは「その他」に入ってます。
ということで、大半の人は病気で死にます。
病気は様々で、できれば苦しまずに死にたいですね。
昔、医者の友達に
「何の病気で死んだら一番楽?」と聞いたことがあります。
「循環器系かな~一瞬で逝けたりもするし」
等々と言ってました。
2016年の話ですがこんなのがありました。
医者が明かす「痛い死に方ランキング」ワースト50(週刊現代) | ブルーバックス | 講談社(1/3) (ismedia.jp)
今話題のコロナ死はこの表のどの辺りに入るか想像してみました。
適当な想像ですが、10位までには入らない気がします。
身近な人々が2位の間質性肺炎、3位の肝臓がん、7位の肺がん、12位の白血病等で亡くなりましたが、たいていは長い間苦しみ抜いた後の死を迎えました。
間質性肺炎での死は窒息死に近い苦しさがあるそうです。
がんについては、がんそのものの痛みもですが、治療の苦しさを訴えられて辛かったです。
そして、直ぐには死に至らず、苦しむ期間が長かったですね。
私の母親も肺がんで亡くなりましたが、無治療を選んだせいか高齢のせいか、殆ど苦しまずに逝きました。
ネット徘徊をしていたらコロナに感染して発症、その後快復した人が
「マイコプラズマ肺炎にもなったことがあるけど、コロナより辛かった」と、書いてました。
マイコプラズマは細菌性の肺炎なので効く抗生物質があります。
とはいえ、どちらの病気からも快復されて良かったです。
