2020/12/19  13:00   COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

 

初めて行く会場。

大阪城公園駅を降りてまっすぐ線路沿いの道を南下したら良かったのに、何故か公園内の道を行ってしまい、席に着いたのは開演3分前でした。

 

でも、がんばって急いで良かった!

ひとり舞台真ん中に立つ壮さんの歌から始まりました。

 

公演はいかにもオフブロードウェイものといった感じ。

未来でも過去でもなく今の自分自身を肯定して生きようという

メッセージ性満載。

訳詞のせいか台詞が聞き取れないところが時々ありました。

 

壮さんは鈴木壮麻さんと2人、博物館の中を行く4人(浜中さん、彩乃さん、愛加さん、木内さん)と色々な役で絡むナレーター。

 

ヘアスタイルのせいか、松坂慶子さん風美人でした。

彩乃さん、愛加さんと3人で歌う場面もあり、嬉しかったです。

 

鈴木壮麻さんは劇団四季時代「美女と野獣」のビースト役で

何人か居るビースト中、一番好きでした。

迫力のある歌と、ベルの居る図書室の壁をするするっと敏捷に上る姿が素晴らしかったです。

(ビースト役は衣装や被り物が重そうで、中にはお尻押してあげたくなるような人も居ました)

 

これが2020年最後の観劇。

壮さんを見られて幸せでした。