今日、壮さんファンクラブから来年の舞台のお知らせがありました。
東京芸術劇場シアターイースト
「サイドウェイ」
作品や共演者の皆さんのことを調べていたら
石井一孝さんの発言で炎上?で、びっくり。
「サイドウェイ」に関してではなく、鴻上さん作品「ハルシオン・デイズ2020」出演に際してのコメントです。
何を言われたのかというと・・・・
「また、おカマ役か」
石井さんは「蜘蛛女のキス」のモリーナ役もされてますが
私にとって石井さんというと「レ・ミゼラブル」のマリウスです。
話が逸れましたが、炎上必至の言葉には思えません。
レズもオカマもホモもゲイも最近言うところのLGBTも同じ人間では?
この言葉で炎上に参加する人はそれを下に見ている、感じているからのように思えてなりません。
例えば
「また警官役か」とか「また医者役か」とか「また普通のサラリーマン役か」とか「また犯人か」等で、炎上するんでしょうか。
家の仕事はアパレルの企画やデザインをしている方が顧客に多いです。
今は衰退産業ですが昔、オートクチュール華やかなりし時代、20数メゾンがシーズン毎にショーをして新作を発表してました。
そのうち自分とは違う性の人とカップルになって子供をつくったりしているチーフデザイナーはたしか2~3人しか居なかったと記憶しています。
その極狭い範囲では今でいうLGBTが多数派でした。
そういう世界もあり、人の世は色々なのだと思います。