公演中止になってしまいました。

残念です。

 

現行のウイルスでこんな大騒ぎしているのを見ると

もっと恐ろしいウイルスが持ち込まれたら?と考え、ぞっとしました。

テレビや新聞には報道されませんが。

 

環境活動家の皆さん(グレタさん等)ですが

中国共産党にもの言えるなら、本物だと思います。

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「感染症の世界史」石弘之著より引用

中国は西アフリカの地下資源開発に巨額な投資をしており、採掘、搬出道路、労働者の宿舎のために森林破壊が加速している。エボラ出血熱が流行している西アフリカだけで2万人を超える中国人が働いている。

中国は2009年に米国を抜いてアフリカ最大の貿易国になった。アフリカからの輸出の9割が原油や木材などの天然資源だ。エボラウイルスの発見者の1人であるロンドン大学のピーター・ピオット教授は、アフリカとの濃密な関係を考えるとエボラウイルスがいつ中国に持ち込まれてもおかしくない、と断言する。

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2019年8月2日、CBCが報じたニュース。

カナダ国立微生物研究所に所属していた中国出身の科学者2人は3月末、北京にエボラ出血熱の生きたウイルスを輸送していた。CBCが8月2日に報じた。研究所は5月、この2人の科学者を解雇した。

CBCによると、3月31日、エボラ出血熱およびヘニパ・ウイルスがエアカナダの一般旅客機で、北京へと輸送された。いずれも、人に致命的な疾患をもたらす最悪レベル4の病原体で、厳重な取り扱いが要求されるもの。

CBCは、複数の匿名の情報筋の話として、2つの病原体は「カナダの知的財産権の保護を証明する文書なしに、研究所の事務的な処理を避けて、北京の中国科学アカデミーに送られた可能性がある」と報じた。