2019/7/21  14:00  兵庫県立芸術文化センター大ホール

 

佐渡裕プロデュースオペラ、

今年はミュージカルなので行ってきました。

 

発売日をかなり過ぎてからチケットを購入。

また出遅れました。

前回、バレエを観たとき(2018/12/1)3階でも見易かったので

同じ列の下手端のほうにしました。

 

バレエの時はS席28000円でしたが

回はなんと!C席7000円でした。

 

それでプレイビルまで付いています。

キャストやオーケストラの紹介も詳しく描かれていて

ブロードウェイで配られるものよりずっと内容が充実しています。

佐渡裕さん指揮のフルオーケストラは耳が幸せ。

もちろんキャストの皆さんも。

中でもクレア役のソプラノ、イーファ・ミスケリーさんと

ピトキン判事役のバス、スティーブン・リチャードソンさんが

素晴らしかったです。

2人ともオペラ歌手専業の方のようで納得です。

 

この作品、ダンスと歌とお芝居のバランスが良く、

アンサンブルの女性ダンサーはトゥシューズを履いて踊る場面もありました。

組む男性もよく見るとバレエシューズで、ダンス場面も見応えがありました。